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2008年09月08日

消去法で行ったら麻生さん、で、も

 自民党総裁選が5人以上の乱戦模様となったことで、本命・麻生太郎幹事長の行く手に暗雲が立ちこめてきた。候補者が乱立すると、投票で誰も過半数に届かず上位2者による決選投票になる可能性が高まる。決選投票では麻生氏が圧倒的に優勢とみられる地方党員票は無視され、国会議員ら選挙人による再投票で決まるのだが、ここで「反麻生」勢力が一本化することもありえるからだ。麻生氏を襲う最悪のシナリオが、現実味を帯びてきた。

 「決選投票になれば危ない」。麻生氏の盟友でもある石破茂元防衛相が5日に出馬を決め、棚橋泰文元科学技術相や山本一太参院議員ら若手まで出馬に意欲を表明したことで、麻生陣営にはこうした緊張感が広がっている。

 同日午後には古賀派の菅義偉選対副委員長を中心に、津島派、伊吹派など麻生氏を支持する派閥横断の議員が集まり、決選投票も視野に入れた対策を練り始めた。

 今回の総裁選は、国会議員票の387票と、各都道府県連に3票ずつ割り当てられた地方票141票、計528票を争う。全都道府県連が党友・党員投票を行う見通しで、最多得票の候補者の「総取り」か、得票率で票を振り分ける「ドント方式」かは各都道府県連に委ねられる。

 小泉純一郎元首相が橋本龍太郎元首相に勝利した総裁戦では、小泉氏は「圧倒的不利」の下馬評だったのが、地方票で圧勝して流れを変えた。(「行く手に暗雲!?決戦投票の罠、麻生敗北シナリオ」政治も‐政局ニュース:イザ!)


ただ、麻生さんの政策じゃ自民の半分は嫌な顔するだろうなってのは分かる

でも小池ゆりしーは論外だし、石破さんもねーだろ、石原もないよなー他誰が出てたっけ?それすらワカンネーわ

外国人(当然在日とかもだよ)に金ばら撒くのやめてくれるなら誰でもいいんだけどねー差別利権もなくしてくれればなおよしー
posted by 金融道 at 19:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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