求人検索サイト「Job-link!」

2008年09月12日

メカゴリラ誘拐事件

[米メイン州イーストマチアス 9日 AP] フリーマーケットの店舗の外に設置されていた身長240センチのメカゴリラが白昼、誘拐された事件で、盗まれたゴリラが数百マイル離れた場所で発見された。

両腕が動くゴリラは、先月31日、ロエル・ミラーさんが経営する『サンディーズセールズ』から盗まれた。

ゴリラのクリエーターであるゴリラロボットファクトリー社(オハイオ州アクロン)は、動画投稿サイトのYouTubeに、ゴリラの返却を求める動画を出して捜索を援助した。事件解決のきっかけになる情報に500ドルの懸賞金をかけている。

すると、誘拐犯も動画を同サイトに投稿してきた。フードで顔を隠した犯人は100万ドルの身代金を要求、「こんな大騒ぎになっているなんて知らなかったよ」と弁解している。

その後、ゴリラはバーモント州スワントンのトウモロコシ畑で発見された。

ミラーさんの妻サンディーさんは、犯人を見つけて告発したいという。

「YouTubeの動画を見て、本当に腹が立ったわ。悪びれたところが全然ないものね。人の財産を盗んで、州の外に持ってくのは悪いことなのよ」とサンディーさん。

ゴリラはバーモント州セイントアルバンズの警察に保管されている。サンディーさんは「往復1200キロもあるから、夫の古いトラックではちょっと取りに行けません。でも手助けするとという申し出の電話がたくさん来ています」と語った。(誘拐されたメカゴリラ、600キロ離れたトウモロコシ畑で無事保護 | エキサイトニュース)
posted by 金融道 at 02:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。