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2008年04月23日

言い直すところに夢の国を見た

[米フロリダ州オーランド 21日 AP] ウォルトディズニーワールドの従業員たちはまるで魔法のように、マサチューセッツの夫婦が誤って捨ててしまった3個のプラチナとダイヤモンドの結婚指輪を見つけだした。

ポール・カンパネールさんは、ディズニーワールド内の滞在施設を去るにあたって部屋のかたづけをしたとき、彼の妻のカレンさんの婚約指輪、結婚指輪、結婚5周年記念指輪が入った紙箱を、それと知らずに捨ててしまった。

ディズニーワールドの従業員はマサチューセッツ州ウスターから遊びに来ていた夫妻に、指輪を回収するのはほとんど不可能だと告げた。金曜日、夫妻とふたりの子どもは空港行きのマジカル・エクスプレス・バスに乗った。

その頃、ワイルダーネス・ロッジ・リゾートでは、従業員のドリュー・ウィーバーさんが、カンパネールさんたちが滞在していた別荘からでたゴミがまだ産業サイズの圧縮機に達していないことを突き止めていた。 彼に加えて7人のボランティアが防護服を身につけ、駐車場のゴミ箱を空にして、指輪を見つけようとゴミ袋を次々とあたっていった。そして彼らはやり遂げた。

37歳の化学者ポールさんは、携帯電話で朗報を受け、ウィーバーさんは指輪を届けた。35歳の教師、カレンさんは、指輪が見つかったことに驚きを受けたと語っている。

「私たちがゴミをあさったのはこれがはじめてではありません。オー、ノー。いつも見つけることができるわけではありません。多くの場合、無駄に終わります。でも今回はそうではなかったのです」と、ウィーバーさんは語っている。(まるで魔法!? ディズニーワールドの従業員がゴミから指輪を発見 | エキサイトニュース)


流石夢の国、キャストのためならゴミの山だって関係ないぜ!
posted by 金融道 at 18:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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